このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
国税庁 NATIONAL TAX AGENCY
確定申告書等作成コーナーよくある質問



本文ここから

配当所得、配当控除(取引区分の選択)画面の入力方法1

課税方法の選択

 「配当所得、配当控除(取引区分の選択)」画面では、まず、上場株式等に係る配当所得を総合課税で申告するか、申告分離課税で申告するかを選択します(申告する配当等が全て非上場株式等の配当等の場合には、選択する必要はありません。)。

 総合課税では、配当控除(税額控除)の適用がある場合もあります。一方、申告分離課税では、税率が地方税を併せて20.315%であることなど、どちらを選択するかにより税額などが異なってきます。

※ どちらかの課税方法で申告納税額を計算した後、もう一方の課税方法に切り替えて申告納税額を計算する場合、既に入力した上場株式等に係る配当等の内容を再度確認してください。

~配当所得の課税方法について~

 平成21年1月1日以後に支払を受ける上場株式等の配当は、従来の総合課税のほかに申告分離課税を選択することができます。
 なお、申告する上場株式等の配当等については、その全額について、総合課税を選択するか、それとも申告分離課税を選択するかを統一しなければなりません。

  • 総合課税の場合
    配当控除あり、上場株式の譲渡損失との損益通算及び繰越控除の適用なし
  • 申告分離課税の場合
    配当控除なし、上場株式の譲渡損失との損益通算及び繰越控除の適用あり

※ 当初申告後、更正の請求又は修正申告する場合、当初申告で一度選択した課税方法を変更することはできませんのでご注意ください。

この情報により問題が解決しましたか?

よくある質問で問題が解決しない場合は…

1.事前準備、送信方法、エラー解消など作成コーナーの使い方に関するお問い合わせ

e-Tax・作成コーナーヘルプデスク

2.申告書の作成などにあたってご不明な点に関するお問い合わせ

最寄りの税務署

本文ここまで

サブナビゲーションここから

特に多いご質問

サブナビゲーションここまで

  • 前のページに戻る
閉じる

以下フッターです。
Copyright © NATIONAL TAX AGENCY All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る