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国税庁 NATIONAL TAX AGENCY
確定申告書等作成コーナーよくある質問



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生命保険料控除の画面で、源泉徴収票に記載されている生命保険料等を入力したが、表示される控除額は間違っているのではないか。

回答

 生命保険料控除の入力をした場合に、「生命保険料の控除額」、「個人年金保険料の金額」又は「介護医療保険料の金額」の金額が合算されないことなどに不安を感じる方が多いようですが、生命保険料控除額が年末調整の際に給与所得から控除を受けた金額と同じ場合には、生命保険料控除の画面で入力する「源泉徴収票に記載されている金額」の「生命保険料の控除額」がシステム上表示される控除額であり、正しい控除額になります。

 その下段にある「生命保険料の控除額」、「個人年金保険料の金額」又は「介護医療保険料の金額」は、「生命保険料の控除額」の内訳を算出するために必要な数値であり、このシステムにおいては第二表への表示や、年末調整を受けていない保険料と合算して控除額を算出するための金額として使用しています。

 なお、控除額は一定の計算式に当てはめて算出しますので、支払額が必ずしも控除額と一致するわけではありません(控除額の計算方法についてはこちらをご覧ください。)。

※ 年末調整をしていない生命保険料は、生命保険料の控除証明書に記載の控除対象金額を「2 上記1以外の生命保険料の金額」に入力してください。

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