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国税庁 NATIONAL TAX AGENCY
確定申告書等作成コーナーよくある質問



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退職所得に係る所得税

退職所得は、原則として他の所得と分離して所得税額を計算します。

なお、退職手当等の支払の際に「退職所得の受給に関する申告書」を提出している人については、退職手当等の支払者が所得税額を計算し、その退職手当等の支払の際、正規の所得税の額が源泉徴収されるため、原則として確定申告は必要ありません。

一方、「退職所得の受給に関する申告書」を提出しなかった人については、退職手当等の支払金額の20.42%が源泉徴収されますが、退職手当等の受給者本人が確定申告を行うことにより所得税額の精算をすることになります。


[平成28年4月1日現在法令等]

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