このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
国税庁 NATIONAL TAX AGENCY
確定申告書等作成コーナーよくある質問



本文ここから

建築中の家屋の評価

 家屋の評価は倍率方式により行うことになっています。
 倍率方式は、固定資産税の評価額に一定の倍率を乗じて評価額を算出する方法です。
 家屋の倍率は1.0倍です。
 これを算式で示すと次のとおりです。

  家屋の評価額=固定資産税評価額×1.0

 しかし、建築途中の家屋の場合には、固定資産税評価額が付けられていません。
 そこで、建築途中の家屋の価額は、その家屋の費用現価の70%に相当する金額により評価します。
 これを算式で示すと次のとおりです。

  建築途中の家屋の評価額=費用現価の額×70%

 この算式における「費用現価の額」とは、課税時期(贈与の場合は贈与により財産を取得した日)までに建物に投下された建築費用の額を課税時期の価額に引き直した額の合計額のことをいいます。

この情報により問題が解決しましたか?

よくある質問で問題が解決しない場合は…

1.事前準備、送信方法、エラー解消など作成コーナーの使い方に関するお問い合わせ

e-Tax・作成コーナーヘルプデスク

2.申告書の作成などにあたってご不明な点に関するお問い合わせ

最寄りの税務署

本文ここまで

サブナビゲーションここから

関連する内容

このページを見た人がよく見ているページ

特に多いご質問

サブナビゲーションここまで

  • 前のページに戻る
閉じる

以下フッターです。
Copyright © NATIONAL TAX AGENCY All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る