「現金・預貯金の入力」画面の入力例

① 現金の額を入力します。
② 「預入先」の上段は金融機関名を入力し、下段は本支店名を入力します。
「金額」は、相続開始の日現在の預入残高と相続開始の日現在において解約するとした場合に、支払を受けることが
できる既経過利子の額(源泉徴収されるべき税額に相当する額を差し引いた金額)との合計額を入力します。
ただし、定期預金、定期郵便貯金及び定額郵便貯金以外の預貯金については、課税時期現在の既経過利子の額が少額
なものに限り、同時期現在の預入高を入力します。
③ 預貯金の預入先が9件以上ある場合は、「No.1」から「No.7」欄までは1件ずつ入力し、「No.8」欄に
8件目以降の預入先の金額等をまとめて入力します。
この場合、「預入先」の上段には文字数に応じて「▲▲、●●、■■」など金融機関名、下段には「□□、○○、△
△」など本支店名を入力し、文字数が超過する場合は「■■、▲▲、●● 外○件」などと入力します。
「金額」には8件目以降の預貯金の合計を入力します。
④ 「1 現金」及び「2 預貯金」欄の金額の合計が表示されます。既に、全ての現金・預貯金の金額がお分かりの場
合は、金額を「合計」欄に直接入力することもできます。
直接入力した金額と「1 現金」及び「2 預貯金」欄の金額が一致しない場合は、確認のメッセージが表示されま
すので入力内容を確認します。
⑤ 「入力内容をクリア」ボタンをクリックすると、「1 現金」、「2 預貯金」及び「3 現金・預貯金の価額」欄
の入力内容が全て削除されます。
「No.1」からNo.8」欄の入力内容を項目ごとに削除したい場合は、それぞれの金額等を削除します。
⑥ 入力が終了し、内容に誤りがなければ、「入力終了(次へ)>」ボタンをクリックします。