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減価償却費の端数処理
Q 減価償却費の計算で小数点以下の端数があるのですが、作成コーナーと自分の計算と異なります。


 平成19年分以降の作成コーナーでは、減価償却費の計算で小数点以下の端数が生じた場合、切り上げ処理を行っています。
 これは、記載例が切り上げ処理で作成されており、これにあわせています。

 なお、取得価額の95%相当額の計算においても切り上げ処理で判定していますので、取得価額の5%相当額を計算する場合は端数を切り捨てた金額となります。
(例)取得価額 3,333,333円の場合
・取得価額の95%相当額 
 3,333,333×95%=3,166,666.35
  →切り上げ処理 3,166,667
・5%相当額の計算
 3,333,333-3,166,667=166,666

 
 タックスアンサーの定額法と定率法による減価償却の具体的な計算例などをご参照ください。

 減価償却費の詳細は、所轄の税務署にお問い合わせください。